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読書で人生は変わる!人生を変えた本6選

ボクは今、1日3時間働いてあとは気ままにのんびり暮らしてます。この生き方を見つけられたのは読書のおかげ。読書で人生が本当に変わりました。

人が羨むような成功をしてるわけじゃないけど、今の生き方はすごく気に入ってます。

今回はそんなボクの人生を変えてくれた本を皆さんにご紹介します。あなたの人生が好転するきっかけになれば幸いです。

読書で人生は変わる!人生を変えた本

①「遺書」 松本人志 (著)

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朝日新聞出版
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「オレは、この芸能界でやっていくのに、一つのポリシーを持っている。〈憎まれっ子世にはばかる〉というヤツだ」。反論も悪口も大歓迎。ダウンタウンの松本人志が自分たちのお笑いを語る1冊。

人見知りで悩んでいたけど救われた

小中までは顔馴染みで気づかなかったけど、高校では複数の中学からやってきた見知らぬ同級生が多く、彼らを前にした時に自分が人見知りなのだと自覚しました。友達としゃべってて輪の中に1人でもあまり知らない同級生がいるとボクは途端にしゃべれなくなってました。

人見知りな自分が嫌で悩んでいた時期にこの本を読み、世界で一番面白い憧れの存在である松本人志も人見知りだったと知り、ボクは救われました。しかもお笑い芸人は人見知りが多いとのこと。人見知りは何やら特別な選ばれし者の気質という感じがして嬉しくなりました。

それ以来、人見知りで悩むことはなくなりました。

 

 ②「嫌われる勇」気岸見 一郎 (著) 古賀 史健 (著)

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本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

会社を辞める決意ができた

ある時期、会社を辞めたいけどちょっと辞めづらいな…と悩んでました。勤続10年も経つと会社での自分の役割も大きくなり「ボクが抜けたら大変だろうなあ」とか「周りに迷惑かけちゃうかも」などと考え、なかなか辞められずにいました。そんな時、この本を読みました。

“自分の気持ちよりも周囲の気持ちを優先するのは他人の人生を生きることになる。自分の人生を生きなさい。”的なことがこの本に書かれてました。自分は会社を辞めたいのに会社やその周りの心配をして会社を辞めないのは他人の人生を生きることになる。ボクは自分の人生を生きるため、会社を辞める決意をし、本を読み終わってすぐ辞表を提出しました。

そもそも、会社なんて1人の人間が辞めたところでどうなるものでもない。自分を買い被りすぎてたのです。ボクが辞めた後の会社は今でも普通に回ってます。

③「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」佐々木 典士 (著)

【ミニマリスト宣言!!】
持ちモノを自分に必要な最小限にする「ミニマリスト」という生き方。ぼくはモノを減らすことで何もかもが変わり、なぜか毎日「幸せ」を感じられるまでになってしまった。誰かと比べてばかりいて、みじめだった。将来への不安で、ずっと停滞していた自分が動きはじめた。最小限にしたからこそ、見えてくる本当の豊かさ。モノが少ない幸せがあることを知った。 モノも情報もあまりに複雑化した現代。そのノイズに阻まれて、本当に自分に何が必要なのか、何を大事にしたいのかさえわかりにくくなっている。できるだけ多くのモノを手に入れるのが唯一の正解だった時代はもう終わった。それがほんとうの「幸せ」にはつながらないことをなんとなくみんなが気づき始めている。生き方にはもっと自由な選択肢があっていいはず。他人の目線ばかり気にした世界から、自分の声に耳を澄ませてみること。断捨離からミニマリストへ。終わりのないモノへの追求から一度思いっきり距離をとってみること。これはもう一度「幸せ」について考え始めることに他ならない。

この本でミニマリズムに目覚めた

こんまり先生の「人生がときめく片付けの魔法」の内容を実践して数年間はスッキリした部屋をキープしていました。しかしモノはどんどん増えていくもの。VR機材などを購入したあたりから部屋にモノが散乱し始め、気がつけばゴミ屋敷のようになっていました。

YouTubeでミニマリストの部屋を紹介する動画を見て「こんな部屋に住みたいな…」と思い、この本にたどり着きました。

著者は元々マキシマリストでモノに支配された生活を送っていました。見栄や虚栄のためにモノを所有していたと赤裸々に綴られており、めちゃくちゃ共感しました。自分の本棚にもう二度と読まないであろうドストエフスキーの「罪と罰」が鎮座してました。まさにこれは見栄を張るためだけに所有している本でした。「おれはこんな名著も読んでいるんだぞ」と誰かに主張したかったわけです。

この本でミニマリズムに触れた後に部屋を見渡すと、いらないモノに囲まれ窮屈な暮らしをしていたことに気づきました。不要なモノは処分して必要なモノだけで暮らしていこうと決意し数ヶ月後には実践しました。

ミニマリストになって、スッキリした部屋で気持ちよく暮らしています。モノがないので散らかることもなく掃除も楽だし、モノを買うのも慎重になり不要な出費も減りました。ミニマリストになって人生がイージーモードになった感じです。

④「手ぶらで生きる」ミニマリストしぶ (著)

「あれを買わなきゃ、あれを食べなきゃ、もっと稼がなきゃ……」それらの望みは、本当に実現したいものだろうか?「人からよく思われたい」「恥ずかしい思いをしたくない」という「見栄」によるものではないだろうか? 見栄を捨てないまま、自由になることはない。見栄を張るためにお金を稼ぎ、ほしい物を手に入れたらすぐ「もっと上」の欲望が湧き起こる……。

 

ミニマリストしぶが、お金をかけて「強調」するものは3つ。「健康」「能力」「時間」を伸ばす物だけ。家やファッション、持ち物で見栄を張ることは、絶対にしない。「なににお金を使い、なにに使わないか」を決めることは、「自分にとってなにが幸せか」を知ること。あなたという存在を飾り立てる、余計なお金や物はいらない。手ぶらでいこう。

新たな生き方へのハブとなった

ミニマリズムを知ったきっかけはこの本の著者のYouTubeでした。著者の動画をみて「こんな何もない部屋に住みたい」と思ってそこからミニマリストの本を色々と読み始めました。

この本に関してはAmazonのレビューがあまり良くなくて敬遠してたのですが、動画はよく見てたので読んでみることに。「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を既に読んでいたのでミニマリズムに関してはかぶる部分が多くそこまで刺さらず、初の一人暮らしでミニマリストデビューしている著者はミニマリストのサラブレッドな感じがして共感する部分も少なかった。

ただ著者は20代で若くアンテナがビンビンに張っており、新しいサービスや最新ガジェットに詳しく、その辺が面白かった。感化されて床拭きロボットブラーバを購入しちゃいました。(この辺の情報も動画で十分かも? ブラーバ購入動機は動画の影響が強い)

健康に関する項目で『「腸の力」であなたは変わる』が紹介されていて、興味をもって読んだところ健康にハマり、食生活を大幅に改善するきっかけになりました。あと、これは動画で著者が「年収90万円でハッピーライフ」という本を紹介していて、それもめちゃくちゃ刺さって今の生活スタイル確立できました。

著者のおすすめの本で人生変わりました。新たな生き方を知るハブとなった本です。

⑤「年収90万円でハッピーライフ」大原 扁理 (著)

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筑摩書房
¥814 (2020/10/11 09:55:00時点 Amazon調べ-詳細)

社会的成功に乗り遅れまくっても、待ってるのは楽しすぎる毎日かもしれない。世界一周の旅をしたり、隠居生活をしたり…。きっかけは、社会が求めるフツーの暮らしへの違和感だった。そしてフツーから脱した今、衣食住のノウハウ(日々の献立、部屋の選び方、お金、心身のこと)、人生観まで。文庫のための増補あり。今より少し楽に生きるためのカンペ。

生活コストを下げてのんびり暮らす生き方を学んだ

会社が新宿だったので通勤の便を考え新宿に住んでました。会社辞めて無職になった後もそのまま新宿のマンションで暮らしてました。新宿の築浅1Kマンションで家賃は89000円。月の生活費は最低でも16万、国保や住民税を加算すると合計20万以上は必要でした。

働かず昼間からゲーム三昧な無職は最高だけど貯金は減る一方。心のどこかでお金の心配していました。無職1年経過した頃、貯金の底が見えはじめ、いよいよヤバイと思ってた時にこの本を読みました。

著者は家賃3万以下のアパートに住んで月の生活費は7万程度。週2日ほど介護施設で働き、残りの5日は働かず散歩したり読書したりして気ままに過ごしている。生活コストを下げて労働時間を減らしのんびり暮らしている著者の生き方に衝撃をうけ、自分もこんな生き方したいと思いました。

さっそく格安物件を探しました。同じ東京でも多摩地区なら1R3万のマンションがゴロゴロありました。そこに住めば月10万程度の生活費でやっていける。数ヶ月後、多摩地区にある家賃3万円のマンションに引っ越しました。今では1日3時間ほど動画編集の仕事をしてなんとか生計をたてています。

今考えると、なぜ無職なのに新宿に住んでいたのか意味がわかりません。生活コストを下げるっていう選択肢すら頭に浮かんでいなかった。生活コストを下げのんびり暮らす生きたかたをこの本で学びました。

⑥『「腸の力」であなたは変わる』デイビッド・パールマター(著) クリスティン・ロバーグ (著)

ベストセラー『「いつものパン」があなたを殺す』第2弾!

 

パン、パスタ、シリアル……私たちの食生活のすみずみにまで潜むグルテンや糖質。著者のパールマター博士は、それらの成分が、脳と神経系にもたらす恐ろしい弊害を解き明かし、前著で、まったく新しいガイドラインを示した。

 

さらに今回、博士が切り込むのは、「腸」である。現代人が日常的にとっている食べ物や薬が、腸内の環境を破壊し、やがて脳と体全体にまでおよぼす悪影響を豊富なデータと事例で明らかにしていく。

食生活改善して健康的な食事をとるようになった

セブンで買った大盛りパスタとブリトーを交互に食べて甘いカフェオレで流し込み、食後のデザートにポテトチップスとアイス。マックのダブルチーズバーガーが大好きで、ケンタッキーの4ピースパックもよく食べていた。ピザも大好物。深夜にお腹がすいたらカップラーメンとおにぎり、ポテチも食べる。

こんなクソみたいな食生活を送っていたボクですが、この本を読んで以来腸内環境がいかに大事かを学び、今までの食生活がいかに良い腸内細菌をいじめ抜いていたのかを知り、それ以来、加工食品は極力たべないようにして自炊するようになりました。この本に出会ってマジでよかった。以前の食生活を続けてたら確実に生活習慣病になっていたでしょう。

この本がきっかけでさまざまな健康関連の本を読むようになり健康にハマり、半日断食など実践するようになりました。無駄な贅肉も減り以前はいつも感じてた「なんだかだるいな」が一切無くなり毎日快調です。

まとめ

読書は人生が変わるきっかけになります。これらの本で実際にボクの人生は変わりました。興味を惹かれた本があればぜひ読んでみてください。何かしら良いきっかけが掴めるかもしれません。

もしあなたの人生を変えた本があればコメントで教えてください。

 

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