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スマホVRゴーグルの選びかた!『BOBOVR Z4』を買えば間違いなし!

どうも、VR啓蒙活動家の喜多郎(@kitaro38)です。

いまだに「VRを体験したことない」って人、結構いるみたいですね。

ただ鑑賞するだけだった映像コンテンツが、VRによって体験するものへと昇華しました

映像コンテンツを鑑賞だけで済ませてる方は、ぜひ一度VRで映像コンテンツを体験して下さい。鑑賞と体験はぜんぜん違いますよー!

お金をかけずにVRデビューしたいって人は、とりえずスマホVRゴーグルがオススメ。Amazonで2、3千円くらいで買えますから。

スマホVRゴーグルがオススメな人
  • とりあえずVRを試してみたい
  • VR動画を手軽に楽しみたい
  • スマホVRアプリを楽しみたい
  • 低所得者でVRを楽しみたい

でも「スマホVRゴーグル」をAmazonで検索するとかなり種類あるから、「どれ買えばいいの?」って迷っちゃうかもしれません。

そこで今回はスマホVRゴーグルの選び方と、ボクが実際に使ってるオススメのスマホVRゴーグル『BOBOVR Z4』をご紹介します。

スマホVRゴーグル購入の参考にしてください。

注意

ジャイロセンサー非搭載の古いスマホはVRを観ることができないので注意してください。iPhoneの場合は「iPhone4」以降の機種であればジャイロセンサー搭載してます。

2018年07月31日追記

ボクの激推しスマホVRゴーグル「BOBOVR Z4」が現在Amazonで売り切れ!入荷は未定!なので、BOBOVR Z4と同じ条件のZEEFO VR ゴーグル注文してみました。

  1. 視野角(FOV):120度
  2. 瞳孔距離調整:可能
  3. 焦点距離調整:可能
  4. 対応スマホサイズ:4.7 – 6.2インチ
  5. 価格:¥ 2,000

ちょっとフェイスカバーの匂いがきになったけど、視野角や調整機能などはBOBVRZ4と遜色ない製品でした。

スマホVRゴーグルの選びかた

スマホVRゴーグルはスマホを差し込んで使用します。基本的にレンズが付いているだけのゴーグルなので安価なものばかりです。

スマホVRゴーグルを選ぶとき、下記ポイントをチェックしてください。

スマホVRゴーグルチェックポイント
  1. 視野角(FOV)はどれほどか?
  2. 焦点距離調節機能はあるか?
  3. 瞳孔間距離調節機能はあるか?
  4. 対応スマホサイズに自分のスマホが適合してるか?
  5. 価格はいくらか?

では、チェック項目を詳しく見ていきましょう。

1. 視野角(FOV)

視野角(FOV)とは「見える範囲」のこと。視野角(FOV)が広いほど見える範囲が広がります。人間の視野角(FOV)は220度で、スマホVRゴーグルの視野角は100〜120度程度。視野角は広ければ広いほど普段の視界に近づきます。視野角120度以上のものを選びましょう。

2. 焦点距離調節機能

ピント調節機能のこと。目とスマホの距離を前後に動かしてピント調節します。ボクは視力0.1で普段メガネしてますが、ピント調節機能があることで裸眼で楽しむことができます。この調節機能がないゴーグルは買っちゃダメ。


3. 瞳孔間距離調節機能

瞳孔間距離(IPD)とは、左右の瞳の距離のこと。瞳孔間距離(IPD)は個人差があるのでゴーグルのレンズを左右に動かして調整します。瞳孔間距離調節機能がないものは買っちゃダメ。

4. 対応スマホサイズ

自分が持っているスマホのサイズが対応しているか確認しましょう。たいてい4.7〜6.2インチまで対応してるものが多いです。

  • iPhone SE        4インチ
  • iPhone6〜        4.7インチ
  • iPhone6〜Plus      5.5インチ
  • iPhone X       5.8インチ
  • Xperia XZ Compact   4.6インチ
  • Xperia XZ        5.2インチ

5. 価格

ボクの感覚ではスマホVRゴーグルに出せるのは3000円まで。4000円超えるものは高すぎる印象です。

まとめると下記条件を満たしてるものを選べばいいわけです。

  1. 視野角(FOV)が120度以上
  2. 焦点&瞳孔間距離の調節機能あり
  3. 自分のスマホサイズに対応
  4. 3000円以内のもの
MEMO

コントローラーが付属してるものがありますが、ほぼ使えないので期待しないように。iPhoneはそもそも外部コントローラーに対応していないようです。

紙製VRゴーグルはNG!

紙製VRゴーグルは各種調節機能がないし、視野角が狭いし、装着感も不快なものが多いので絶対に買わないように!

スマホVRゴーグルのオススメは『BOBOVR Z4』

  1. 視野角が120度以上
  2. 焦点&瞳孔間距離の調節機能がついる
  3. 自分のスマホサイズに対応
  4. 3000円以内のもの

これら条件を満たすスマホVRゴーグルでオススメなのが『BOBOVR Z4』です。5ちゃんのスマホVRスレで長期オススメされている名品!

BOBOVR Z4スペック
  1. 視野角(FOV):120度
  2. 瞳孔距離調整:可能
  3. 焦点距離調整:可能
  4. 対応スマホサイズ:4.7 – 6.2インチ
  5. 価格:¥ 2,299
  6. サイズ:215*195*120ミリメートル
  7. 重量:340グラム

ボクはiPhone6Sですが、BOBOVR Z4でこれまで何の問題もなくVRを楽しめてます。知人でVR未体験の人にはまずこれをプレゼントしたり、オススメしたりしてます。

BOBOVR Z4は『Amazon’s Choice 』に選ばれてます。『Amazon’s Choice』 は、すぐに発送ができて、評価が高く、お求めやすい価格の商品に与えられるマーク。

合皮のフェイスカバーは手入れしやすく、やや強引に押し込めばメガネも使用可能。(ボクは視力0.1以下ですが裸眼で使用してます)

通常iPhoneなら、BOBOVR Z4買っとけば間違いない!

Galaxy使ってる人はGearVR一択!

GearVRは、その他のスマホVRゴーグルとは別格で、ガンダムとジムくらい違います。

GearVRはGalaxy専用に作られたVRゴーグル。Gear VRの内部には、加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー等が搭載されており、Galaxy本体に搭載されたセンサーと組み合わされることにより、より精度の高いVR体験が可能になっています。

ボクは仕事で使ったことあるですが、画質だけならハイエンドVR機器であるViveよりGeaVRの方がいいと感じました。ただ、VR動画を再生してると熱で止まることがありました。

VRニュースサイトMoguraVRさんのGearVR記事のリンクを貼っておきます。

参考 スマホ向けVRヘッドセット「Gear VR」最新情報まとめMoguraVR

対応端末:Galaxy Note8 / S8 / S8+ / S7 / S7 edge / Note5 / S6 edge+ / S6 / S6

 

対応端末:Galaxy S6/S6 edge/S7 edge

 

スマホVRゴーグルを選びかたまとめ

  1. 視野角が120度以上
  2. 焦点&瞳孔間距離の調節機能がついる
  3. 自分のスマホサイズに対応
  4. 3000円以内のもの

この条件を満たすスマホVRゴーグルを買えば間違いはないはず。

とりあえず紙製のVRゴーグルだけは絶対に買わないでくださいね!

スマホVRゴーグルで楽しめるオススメVRコンテンツをブログでまたご紹介していきまーす!

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スマホVRで楽しめるコンテンツ
  • YOUTUBEのVR動画
  • DMM VR
  • スマホVRアプリ
注意

VRを体験する際は他のアプリを全て終了させておきましょう。

VRはCPUに相当な負担をかけます。他のアプリの負荷によって映像がフレーム落ちすると酔いの原因となります。

 

 

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