こんばんは喜多郎です。
今日もファイナルファンタジー11の事について話そうと思うのですが、その前にWAAP裏番長、鬼金先生について少しお話したいと思います。
鬼金先生とは鬼塚金八監督のことです。入社時期がほぼ同じで仲良くさせていただいております。入社して間もない頃は、準備を手伝ってくれたり、自転車のパンクを直してくれたり、よく飛ぶ紙飛行機の作り方を教えてくれたり、非常にいい兄貴的存在だなぁと思っていましたが、3ヶ月くらいたったころから態度が急変。
ある朝、僕がいつものように会社の日めくりカレンダーをめくっていると後ろから思いっきりケツを蹴られました。誰だろうと思い振り返ると、鬼金先生でした。「なんですか、いきなり」僕がそういうと鬼金先生はニヤリと笑い「今の痛さ、忘れんなよ」と、意味深なことを言い放ち去っていきました。
その次の日、またいつものように日めくりカレンダーをめくっていると、何かでケツを思いっきり叩かれました。振り返ると、赤いカラーバットを持った鬼金先生が。鬼金先生は手のひらを額に当て庇をつくり、僕のケツを見ながら「ホームラーーン!!」と言い放ち、笑いながら去っていきました。
鬼金先生の行動は日に日にエスカレートし、今日はXBOX360でケツを殴られました。
企画会議の時、鬼金先生と席が隣なのですが、僕が鬼金先生の企画や意見に少しでも反論すると太ももを思いっきりつねってきます。最近では僕のケツになにやら怪しげなモノを貼り付けて、僕が反論すると電流が流れる、自作の電気ショックマシンまで飛び出す始末。
給食の時間には鬼金先生より僕のほうがおかずの盛りが多いと、後で殴られたりします。
鬼金先生は食欲もさることながら性欲も人一倍で、僕はわりと手が細いので鬼金先生がムラムラしたら、トイレに連れて行かれて、鬼金先生がトイレの大きいほうに入り、扉の隙間から僕が手だけを入れて鬼金先生のイチモツをシゴく係りにさせられました。最初は嫌でしたが鬼金先生のツボもわかってきて最近ではやりがいも出てきました。
そんな鬼金先生が先週いきなり「来週ジャニーズのオーディションにいくで~」と言い始めました。自分にとって初笑いでしたが、顔を見ると鬼金先生は本気なようです。そして今日、ジャニーズのオーディションに2人で行ってきました。都内某所、PM6:00、オーディション会場には、学校終わりのランドセルを背負った小学生とその親御さんが続々と集まっていました。その中に混ざるスーツ姿の鬼金先生。その奇行っぷりはまた後日お伝えします。
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