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【サルベージ日記】カムバック(2008年1月4日)小説「苦面」の元ネタ

注意
この記事は、バキュームカーという名前で個人的にやってたmixiに2008年1月4日に投稿した日記をサルベージしたものです。この日記は当時のマイミク(3人)に向けた書いたもので、序盤は横柄な文体となってますがご了承ください。ちなみに、この日記を元にして書いたのが小説『苦面』です。この強盗に向かうシーンを描くためにすべての設定が生まれました。それではごゆっくりと、声に出さずにお読みください。

日記タイトル「カムバック」(mixi2008年1月4日投稿)

よう、クズども、お久しぶり。

俺様の日記が約一年ぶりに復活。この一年いろいろありましたよ。いまお前らが想像している2.5倍ほどいろいろあったんですよ。そんなことより今俺が一番ハマってる事を聞いて欲しい。いや、その前に酒だ。酒が欲しい。いやいや、やはり女だ、女が欲しい。いや、間違えた。やっぱり金だ。金が欲しい。Wii Fitを買おうか買うまいか悩まないくらいの現金が必要だ。そこで私は銀行強盗をすることにした。

銀行強盗実行日

AM8:15 起床
携帯のアラームと目覚まし時計で目を覚ますが、スヌーズをダラダラ繰り返し結局ちゃんと起きたのがAM9:00。

AM9:30 風呂
風呂に入る。シャンプー2回、リンス1回、身体洗い1回、洗顔1回、髭剃り1回。ふと壁を見ると、水垢の模様がなんとなく小学6年時の担任の顔に見えてきた。

AM11:00 準備
変装用のジョークグッズを東急ハンズへ買いに行く。しかし足がつかないようジョークグッズを買う時用の変装が必要な事に気づき、一旦家に帰りありもので付けヒゲを自作。主に陰毛を使用。

PM12:15 食事
腹が減っては戦はできぬということで松屋にて昼食。豚焼肉定食を注文。ポン酢タレで食べる。付けヒゲの陰毛が口に入って嫌な気持ちになった。

PM13:33 変装
銀行近くの公衆便所へ入り、ハンズで購入したジョークグッズを使用。バッチリ変装できた。陰毛の付けヒゲは大便器に流した。証拠隠滅。

トイレ個室の扉を開けると、タンクトップを着た筋肉隆々の男が仁王立ちしていた。気にせず通りすぎようとした時、その筋肉マンは俺に飛び掛ってきた。払いのけようにも物凄い力で俺は押さえつけられてしまった。その筋肉マンはおもむろに私にマウント態勢になり、私の身体を押さえつけながら、器用に自分のズボンを脱ぎ始めた。私はそこで気がついた。犯される! さらけ出た筋肉マンの男性器はいきり立っており、まさに鬼に肉棒状態。なぜこんな目に遭わなければいけないのか。

PM15:28 解放 
公衆便所を出たらもう15時過ぎていた。今日は無理だな。そもそも銀行強盗なんてもうヤル気力が無い。アナルがヒリヒリする。近くのパチンコ屋に行き、ウォシュレットでアナルを洗い流す。沁みる。足の震えがとまらなかった。

PM19:53 帰宅
家に着いてしばらくなにもする気が起きなかった。テレビを着けるとM-1グランプリが始まっていた。見ても全然笑えない。涙しか流れてこない。窓を開け夜空を見上げると、オリオン座が瞬いていた。

ふと見ると、オリオン座の横になにやら青い光が見える。なんだろうアレは? と思った瞬間にその光が我が家に飛び込んできた。おもいっきり壁に吹き飛ばされた。部屋中煙だらけだ。その煙の中に薄っすら人影が見える。誰だ!?

その影はゆっくり私に近づいてきた。よく見ると長澤まさみ似の美しい女性だ。しかも全裸。その全裸の美女が私に顔を近づけ「お口でご奉仕させてください・・・」と静かに言った。私は驚いたが、口でしてもらうのは好きなので黙ってズボンを脱いだ。今までで一番気持ちがよかったでしたです。

 

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